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マイクロバイオーム受託試験 ー生体との関係を新たな手法を用いてー

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マイクロバイオーム受託試験 ー生体との関係を新たな手法を用いてー

腸内細菌は、様々な疾患の発症予測のバイオマーカーや新規診断法、医薬品の有効性や副作用の予測、新しい機序に基づく健康食品、医薬品の開発において新たな標的となりつつあります。

この腸内細菌の機能を科学的に解明することにより、商品開発のブレークスルーとなる可能性があります。当社ではヒトの腸内細菌を移植したマウスを用いることにより食の違い等の環境要因を排除し、さらには同じ菌叢を持つマウス例数を増やすことにより、科学的機能解明を可能とするマウス試験を受託いたします。

当社は、AMED「次世代治療、診断実現のための創薬基盤技術開発事業(腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発)の研究課題「創薬シーズ評価基盤業術開発」に参画しヒトフローラマウスの作製等に携わっています。(2021年~)」

 

■ 提供可能な技術のご紹介

  1. マイクロバイオーム研究のin vivo 実験環境を提供します。
  2. 腸内細菌等定着マウスの作製(細菌・細菌叢定着マウス(ヒト、他))
  3. 生体高次機能(免疫・神経・代謝)の評価
  4. 細菌叢解析・代謝産物解析による評価

マウスの腸内細菌を維持するには、飼育環境の厳格な統御を必要とします。当社では創業以来無菌マウスの飼育管理を通して、相互汚染や外部汚染の統御やアイソレータ内での細かな作業を可能とします。

このマウス等を用いて、腸内微生物やその代謝物が生体に及ぼす機能解析をサポートします。特に免疫機能の解析を得意とします。またマイクロバイオーム創薬やプレオバイオティクス、プロバイオティクスの評価を可能にします。

 

■ マイクロバイオーム研究は、次の課題解決により生命現象の解明が期待されています

無菌マウス、菌定着マウス、糞便移植マウスを用いることにより、次のことが可能となります。

  • 食機能のエビデンスデータの取得、原因の究明(解剖、採材にて代謝産物等の解析)が可能
  • 経時的変化を確認(定期的な糞便、血液、唾液、その他臓器等の採材)
  • 幼少から老齢期のステージをあわせた実験が可能、ヒトでは困難な同一の食餌給餌で実験ができます。
  • 疾患傾向を示すマウスの使用(肥満、腎疾患、肝疾患、アレルギー疾患、がん、老化等のモデルを使って)
  • 脳腸相関の解析
  • 多臓器への影響確認
  • 菌叢の機能、単独菌種の機能を解析することにより、菌種間の連携確認
  • 菌叢の違いによる薬理薬効への影響
  • 新たな医薬品、機能性食品の開発に新しい視点で取り組みます。

※マウス飼育技術、施設の管理について当社が引き受けます。

 

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