モデル動物作製

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モデル動物作製

モデル動物作製 (マウス・ラット)

疾患モデル動物の取扱いの一環として外科的処置動物、担がん動物、特殊飼料給餌動物、遺伝子組換え動物等を提供し、多様化する動物実験に対応致します。SPFレベルによる処置に対応致します。

外科的処置

  • 外科的処置動物をSPFレベル(弊社標準)で作製致します。
  • 系統名、処置方法、週齢、納品日、性別等の情報をお知らせください。

  • 外科処置病態モデル例
     - 各種臓器摘出モデル動物(下垂体、甲状腺、胸腺、、、)
     - 痛覚過敏症モデル動物(坐骨神経結紮による痛覚過敏症モデル(CCI)、、、)
     - カテーテル挿入動物(頚静脈カニュレーション動物、、、)
     - 特殊処置動物(腎動脈結紮モデル動物(7/8または6/8)、、、)

担がん処置

  • がん細胞を提供頂き、細胞培養後に移植致します。
  • 弊社生産動物およびお預かりしている動物(SPF)で実施可能です。

食餌誘発性肥満(DIO) 

  • 高脂肪食飼料を給餌し、DIO動物を作出致します。
  • 弊社生産動物およびお預かりしている動物(SPF)で実施可能です。

  • 食餌性病態モデルの供給
     - 高コレステロール食給与動物
     - 高脂肪食給与動物
     - その他、委託者様より提供される特殊飼料給与

遺伝子改変 

  • 注入遺伝子や組換えES細胞を提供いただき、遺伝子改変動物の作製を致します。
  • ファウンダーごとに飼育管理致しますので、ラインの絞り込みもサポート出来ます。

※尚、試験・処置については、弊社動物福祉委員会承認のもと実施しています。ご用命の際にはご協力をお願いいたします。

詳細問合せ 

  1. 日本クレアにご連絡下さい。
      →コンタクト
      (弊社担当営業に直接コンタクト戴いても構いません)
  2. ミーティングのアポイントメントを確定後、弊社営業がお伺いいたします。

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