Ferret

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実験動物用フェレットのご提供について

弊社では、「無錫珊瑚礁生物科技 有限会社」(中華人民共和国)で生産された実験動物用フェレットを、輸入販売代理店である「株式会社 野村事務所」を通じて、日本国内での販売を展開をしております。
ご提供する個体は微生物学的コントロールがされた環境下で飼育されており、安心してご利用いただけます。
また、インフルエンザウイルス研究に使用できるよう、インフルエンザ抗体陰性検査を実施しております。

※動物の詳細は下記のパンフレットをご確認下さい
ferret_brochure_cover.jpg

実験動物生産元:無錫珊瑚礁生物科技 有限会社
(中華人民共和国)

輸入・販売元:株式会社 野村事務所
URL
https://www.nomjim.co.jp/product/asia.php

インフルエンザ抗体タイター陰性検査 例

インフルエンザ抗体タイター陰性検査 例

用途

◆新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)研究への利用
フェレットはインフルエンザウイルスに感染することが確認されており、その症状(クシャミ・発熱・鼻水)がヒトの症状の類似しているため、ヒトインフルエンザ感染のモデル動物 として使用されてきました。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)研究の分野においても、フェレットの呼吸器系でのアンジオテンシン変換酵素II(ACE2)の発現と、ウイルスの増殖が確認されたことから、 SARS-CoV-2感染モデル動物としても有用であることが示唆されています。

SARS-CoV-2に感染したフェレットは、発熱・気管支炎の発症を示しますが、症状が重篤化せず、ウイルス感染を原因とする死亡も確認されていないため、抗ウイルス薬、予防ワクチンの評価に適したモデル動物として注目されています。

<参考文献>


◆胃潰瘍・胃炎のモデル動物
多くの個体が Helicobacter mustelae を保菌しているとされており、 H. mustelae によって発症する胃潰瘍・胃炎等の胃疾患モデル動物として使用されています。
<参考文献>

◆その他 用途

呼吸器系へ感染するウイルスや、胃疾患以外の研究分野でも使用例が報告されております。
  • 脳血管疾患モデル
  • 嘔吐モデル
  • 骨粗鬆症モデル
  • 嚢胞性線維化モデル

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