微生物コントロール

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SPF動物とは「特定された微生物や寄生虫が存在しない(Specific Pathogen Free)動物」と定義されています。日本クレアでは、実験への影響・ヒトへの影響・衛生管理のバロメーターの3つの観点から下記の微生物を特定して定期的に動物の微生物検査を行っております。
また、これらSPFを維持するためのハードウェアやソフトウェアを総称する<Barrier System>で生産された動物を<BS動物>と呼んでいます。

日本クレアのマウス・ラットにおける微生物検査項目

日本クレアのマウス・ラットにおける微生物検査項目

検査頻度
◎:毎月実施
◇:年10回実施
☆:年4回実施
□:年2回実施
△:年1回実施

※1:血清反応はS.thyphimurim、培養検査はS.spp.
※2:免疫不全モデル動物のみに実施
※その他:免疫不全動物の血清反応はモニター動物を使用 外部動物の受入検疫は、該当全項目を実施

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