B6C3F1/Jcl・B6D2F1/Jcl

実験動物/ハイブリッド系/

B6C3F1/Jcl・B6D2F1/Jcl

Ordering name: B6C3F1/Jcl・B6D2F1/Jcl
Nomenclature: B6C3F1/Jcl, B6D2F1/Jcl

由来

異なる2つの近交系間の交雑F1は、ヘテロ性が高くなり、両親となる系統の優性形質の表現型や反応を示し、各個体間の遺伝的なバラつきが近交系と同様に少ないとされています。また、F1では<雑種強勢(ヘテローシス)>によって、近交系よりも強健な動物が得られ、環境に対する調節機能が高く、寿命も長くなります。これらの特性を利用して、F1マウスは各種のガン研究やスクリーニング試験に利用されています。F1マウスには、目的によって各種の近交系間の交雑が行われていますが、日本クレアではJcl:B6C3F1マウスとJcl:BDF1マウスの生産・供給を行っています。

特徴

C3H/HeN・C57BL/6N・DBA/2N各近交系の増殖または生産コロニーから親マウスを供給し、以下の掛け合わせによる交配で生産します。

体重曲線

体重曲線

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