TNP-IgE/Jcl

実験動物/遺伝子改変動物/

TNP-IgE/Jcl

Ordering name: TNP-IgE/Jcl
Nomenclature: BALB/cA-Tg(IgE-Hb4)Rin Tg(IgE-kLb4)Rin/Jcll
維持形態:凍結保存

特徴

OVA-IgEマウスとTNP-IgEマウスは、アレルゲン(抗原)としてよく用いられる卵白アルブミン(OVA)とハプテンTNP(トリニトロフェノール)にそれぞれ特異的なIgEを恒常的に産生する遺伝子改変BALB/cマウスです。免疫無しにアレルゲンを投与するだけで、極めて再現性良く、即時型ならびに慢性アレルギー反応(下記参照)を誘発する事ができます。
1.事前の感作(免疫)が不要
2.アレルギー反応の再現性が高い
3.シンプルな系なので実験結果の解釈が明解

    ▼PDFダウンロードはこちら▼ova-tnp_jcl_pdf_thumbnail.png
TNP-IgEマウス参考文献 (References)

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