実験動物実験動物用飼料関連器材・施設受託業務技術情報会社情報HOME

_ Physiogenex S.A.S. (仏)コラボレーション      .
日本クレアは、特に代謝性疾患と合併症における前臨床CROのリーディング・カンパニーであるフランスのPhysiogenex S.A.S.(以下、Physiogenex社)との業務提携契約を締結しました。本契約に基づき、日本クレアは日本のバイオ医薬品市場に対しPhysiogenex社の代理としてマーケッティング・サービスを提供致します。
    Physiogenexとは                         .
Physiogenex社は代謝疾患(糖尿病、肥満、肝臓疾患(NASH)、代謝疾患、脂質異常、動脈硬化症等)の前臨床CROと研究サービス(コンサルティング)を提供しています。

単にCRO業務だけでなく研究開発のパートナーとして評価モデル・評価技術は要求に応じてカスタマイズ可能。R&D、前臨床試験、市販後の追加試験、薬効再評価の各専門家を通じお役に立ちたいと思っています。またin vivo前臨床イメージング・サービスも実施しています。
(2017年Physiogenex社HPより抜粋)
 

    日本クレアのサポート                        .
フランス国内でのCROとなる特性上(秘密情報開示、使用許可技術、品質保証ルール、為替、規定その他)、試験内容、金額を含む契約の詳細な詰めはPhysiogenex社と直接行う様にしていただいております。日本クレアではそれに至るまでの様々なコミュニケーションの補佐を含む以下のサポートを実施しております。

・ 契約前までのPhysiogenex社とのコミュニケーション・サポート (日本語対応可)
・ Physiogenex職員の引率・インターネット会議(WebEX)
・ 日本クレア仲介の円建て支払い (希望に応じて)

サービス提供場所

    サービス・コンディション (契約書、保証、賠償、他)      .
Physiogenex社の典型的なサービス・コンディション例になります契約書の雛形および保証・賠償条件例をご覧いただけます。
(※サービス特性に合わせて変更されます。御了承下さい)

・ マスターサービス同意書 (雛形)
・ 保証・賠償条件説明書

    共同開発                             .
・糖尿病性腎症
  弊社肥満2型糖尿病モデル、SDT fatty ratを使用。
糖尿病性腎症モデルの開発を行っています。
詳しくはこちらをクリック

・糖尿病性眼病変
  弊社SDT fatty rat使用。
※現在国内外にて複数の試験を実施中。データ準備出来次第公開致します
    サービス                             .
・糖尿病性腎症
←クリック
特徴  :病理組織学的変化をGFR値と合わせて観察可能
対象薬  :SGLT2阻害剤
試験期間 :18週+解析

・NASH
←クリック
特徴  :肥満・インスリン抵抗性環境での肝炎・肝線維症研究が可能
対象薬  :オベチコール酸
試験期間 :~25週齢+解析

←クリック
特徴  :マウス・ラットでは困難なヒト類似LDL/HDLコレステロール代謝研究が可能
対象薬  :オベチコール酸・エラフィブラノール(elafibranor)
試験期間 :~25週齢+解析

←クリック
特徴  :極めて迅速(3週)にNASH誘導・スクリーニング試験が可能
対象薬  :エゼチミブ、リラグルチド
試験期間 :~12週齢+解析