滅菌水製造装置:CL-2771

実験関連器材・施設/カタログ3:飼育ユニット/滅菌水製造装置

滅菌水製造装置:CL-2771

CL-2771 減菌水製造装置

実験動物の飲料水を供給するために、水道水を加圧加熱して滅菌し、冷却してタンクに貯留し、ポンプによって強制的に送水する装置です。

滅菌水製造装置の特長

  • 装置の水道水取り入れ口には、ゴミ除去のフィルターがあり、水道水を濾過して滅菌タンクに取り入れます。
  • 滅菌タンク内には、加熱のための蒸気ヒーター、あるいは電気ヒーターがあり、水温が121℃以上になるまで加熱し、同時にタンク内の圧力が、1.2kg/F以上になるのを確認します。
  • 先の条件が満たされてから、滅菌時間のタイマーが作動し、あらかじめ設定された時間(30~60分)温度を保持し、確実に加圧加熱滅菌を行います。
  • 滅菌終了後、冷却水によって冷却し、使用に適切な温度で貯留します。
  • 装置の運転は、貯留タンクの水位によって自動的に行なわれ、1回の滅菌動作で約80Lの滅菌水が得られます。滅菌動作はタンクの水位が上昇するまで繰り返し行なわれます。
  • 飲料水の取り出し口に、最終フィルターを取り付けて、万一タンク内が汚染された際に備えています。

プロモーション情報

 

商材検索