F344/Jcl
1971年、(株)ヤクルト本社中央研究所がCharles River Laboratories(USA)より入手し、同社で無菌化を行い維持されていたF344/Yitのコロニーから、F?+35で種動物を導入し、生産・供給を開始しました。
[凍結保存暦] 2000年 3月〜 4月にF?で凍結
[2002年 8月時点の世代数] F?+75
小型の近交系アルビノラットで寿命は長く、扱いやすいラットです。
発ガン性試験をはじめとして、ガン・免疫研究や薬理試験等の分野で幅広く使用されています。
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